the_date()関数の機能

関数を作って、日付を絶望先生暦みたいな昭和八十四年~みたいにする Wordpressプラグインらしきものを作ろうと思ったんですが、 Wordpressの標準関数、the_date()を引数に入れようと思っても、 すでにecho(出力する関数)されたものが出てくるので、引数には使えません。 そこで、the_date()の記述部分を探して、echoする前の数値を取り出そうと思ったんですが、 Codexを見たらthe_date()関数には、すでに数値だけを返す機能が標準装備されていることを知りました。 Codexのthe_date()のページ the_date(‘format’, ‘before’, ‘after’, echo) となっているので、4つ目の引数にfalseを入れればechoされていない素の数字が 返ってくるんですね。 そんなわけで、 showa_date_suujichanger(the_date(U,”,”,false)) のようにして、無事に記事の投稿時間(UはUNIXタイム)を引数に入れられました。 現在テスト中です。
Posted in Wordpress, プラグイン by admin at 4月 26th, 2009.

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