
このブログも動いているCoreserverですが、ついに上位プランが出ました。
サービス開始からずーっと準備中でしたがやっとです。
下位プランとの主な比較(引用)
# 料金:5,000円/年 → 9,900円/年(月額825円)
# ディスク容量:15GB → 60GB
# 転送量目安(月):150GB → 300GB
# 許容負荷率:1 → 4倍
# お試し期間:15日 → 5日(短縮しております)
# 上位ハードウェア・CPU・メモリーの採用
# PHP+MySQL、ディスク処理の最適化・高速化
500円で15GBだったのが、990円で60GBになるとは驚き。
さらにCPUもメモリも全く躊躇のない高性能っぷりですね。
共有サーバーで最強じゃないでしょうか。
肝心の1サーバーあたりのアカウント数は64と半分になったものの
まだちょっと多いかな。
でも相当負荷掛けまくりの迷惑な人がいなければ、
他のサーバーよりかなり快適でしょうね。
お試しは5日間になってるけど、ここ借りる人って分かってる人が多いでしょうし
問題はなさそう。
ただ、AからBに今のデータとかドメイン・メール設定とか、まるごと移す機能が無いっぽいのが残念。
最近重いし、あったら今日移ってたかもしれない。
自分は最近プログラム、ブログとかあんまりやる時間がないので、維持費倍近くは悩みます。
Aでバリバリつかってて、不満がある人にはかなりいいんじゃないでしょうか。
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サーバー at 10月 20th, 2009.
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worpressの標準カレンダーには、日付のリンクごとに、その日に投稿したブログ記事のタイトルがtitle属性に入ってます。
1日1記事とかなら全然いいけど、
少年マガジンRSSCheckerのような、1日に何十件も入るような
ブログだと、そのtitle属性だけで大変な量になり、読み込みに時間&サーバーに負荷がかかるのでよろしくない。
なので消す方法を考えました。
プラグインで消せればいいけど、どうすればいいのか思いつかないので、とりあえずは手作業で。
WPをアップグレードするたびにしなきゃいけません。
現在のバージョン2.83ですと、カレンダーを呼び出す
get_calendar()は
wp-includes -> general-template.php
の955行目に発見。
そして、titleを書き出す箇所は1133行目に発見しました。
それで単純に削除。元のやつはコメントで残しておきました。
general-template.phpの1132行目あたりから
if ( in_array($day, $daywithpost) ) // any posts today?
//echo '<a href="' . get_day_link($thisyear, $thismonth, $day) . "\" title=\"$ak_titles_for_day[$day]\">$day</a>";
echo '<a href="' . get_day_link($thisyear, $thismonth, $day) . "\">$day</a>";
else
echo $day;
echo '</td>';
これでとりあえずはすっきり
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PHP,
Wordpress at 8月 4th, 2009.
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みつりんなどAmazonAPIで取得した情報を貼り付けるjavascriptのタグを作るときに
いろいろ試したんですが、やっぱりdocument.writeは使わない方がいいですね。
そこでページの描画が止まってしまいイライラします。
試行錯誤の結果、貼り付けタグにscriptタグだけでなく、id付きのdivも一緒に発行し、
document.getElementById(“id名”)でその中に流し込むのが良さそうです。
divの中身には、テキストリンクなどを書いておけば、javascriptが動かない環境や、javascriptが読み込めなくなっても、
最低限の情報は確保できるし、空divじゃなくなるのでエラーも出ませんしね。
そして、実行するタイミングは、下記のページを参考にwindow.onloadに追加する形で。
ページの描画が邪魔されないので高速です。
イベントに処理を追加する
↑これは、いろいろな所で応用が利きますので覚えとくと便利です。
サンプルに
週刊少年マガジンRSScheckerで使っているものを以下に。
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javascript,
みつりん,
プログラム at 7月 30th, 2009.
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Amazonの商品画像って、APIで取得したものは、Mで160pxとかSで75pxとか決まっていて、
その中間が欲しいときはちょっと面倒です。
Mだと以下のような縦横最大160pxで返ってきます。

http://ecx.images-amazon.com/images/I/51TRYAJVEPL._SL
160_.jpg
Amazonの場合、URLの数値(上記太字)を変えれば作り直してくれるので、サーバー負荷の高い
画像処理は行わずに簡単に好きなサイズの画像が取得できます。
もちろん、準備されているサイズ以下のものですが。
そもそも画像のキャッシュはしちゃいけないので画像処理すると規約違反かもしれません。
PHPだと↓のような感じで。
$ResizeIMG_URL=str_replace('_SL160_','_SL135_',$GetIMG_URL);
$GetIMG_URLは取得した画像で(この場合はM[縦横最大160px])を
$ResizeIMG_URLが縦横最大135pxに変換されたURLです。
Sサイズは「_SL75_」を、Mサイズは「_SL160_」を好きなのに置換すれば今のところできそうですね。
_SL●●_を取るとAmazonにある最大サイズの画像が返ってくるっぽいです。
160pxまでしかAmazonに無いときに、SL500と指定しても、エラーにならずAmazonにある最大サイズのものが返ってきます。
SLとかAAとかオプションは
Shiz Labsさんの
Amazon商品画像のカスタマイズ(理論編)が参考になります。
狭い所に画像だけで並べるときはAA(正方形に整形)がいいですね。
また、imgタグの属性等で縦横サイズを使っている場合は
$ResizeIMG_W=ceil($GetIMG_W*(135/160));
$ResizeIMG_H=ceil($$GetIMG_H*(135/160));
のような感じで、元々取得した縦横サイズに
倍率を掛けた(割ってもいいけど)したものをceil()(小数点切り上げ)するとぴったり合いました。
BrowseNodeや自分のアソシエイトIDを指定すると、そのTOP10の画像やタイトルを返すものを作ってみる。
どこでも使えるように、結果はJavascriptのdocument.write()の括弧内に入れる感じで。
重くなるので1時間のキャッシュ機能(PEARのCache_Liteを使用)も付けてます。
BrowseNodeは自作のスクリプトで手動で取得。
BrowseNode一覧取得ツール
かなり作り途中で本にしか対応してないけど今はこんな感じ↓
テキスト版サンプル
<script type=”text/javascript” src=”http://mitsurin.17sai.jp/rank.php”></script>
画像版サンプル <script type=”text/javascript” src=”http://mitsurin.17sai.jp/rank.php?type=img&size=m&limit=5″></script>
URLに付ける値(オプション):
http://mitsurin.17sai.jp/rank.php? の後に「type=img&limit=5」等のように&で繋げて指定します。順不同。
●node:
AmazonのBrowseNodeを指定。AmazonのURLや
上記のツールなどで取得。 現在本のカテゴリ以下のみ。(デフォ -> 467238(少年漫画))
●type:
画像か、タイトルかを選択。
img or text (デフォ -> ”text”)
●size:
画像の場合にサイズを指定。S or M or L (デフォ -> 1)
●afiid:
自分のアソシエイトIDを指定 (デフォ -> 私のID)
●page:
ページを指定。 1だと1~10位、2だと11~20位… (デフォ -> 1)
●limit:
表示する個数を指定。1~9 (デフォ -> 10)
続きには試作品2つ。
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みつりん at 7月 20th, 2009.
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